Wheel Size Change等のテキストをクリックすることで画面が変化します。
ホイール変化による車の見た目の違い。今回はホイールサイズの変化によって見え方が違うかどうかを検証しました。
メーカー純正のホイールですら19インチという大口径ホイールの時代ですが、ホイールを大口径にすることにより、金属部分の割合が増すため、見た目では高級感を強めるように思います。
しかし、これも車のサイズ・デザインなどによりちょうど良いバランスの大きさがあるようなので、大きければそれが一番という訳にはいかないようです。
この型から、従来スカイラインGTの象徴の一つであった直列6気筒エンジンに替わり、V型6気筒直噴ガソリンエンジンのVQ30DD型、およびVQ25DD型エンジンを搭載。トランスミッションは4速および5速オートマチックのみの設定。
他の同クラスの国産車と同様に180km/hのスピードリミッターが自主規制で装備されているが、多くのスピードリミッターが180km/hに達すると燃料カットが働いていったん減速するのに対し、V35のスピードリミッターは180km/hのまま巡航できるシステムになっている。
また、丸型のテールランプが廃止(後のマイナーチェンジで復活)、全体的なデザインテイストの変更などを行われたことなどから、新世代のスカイラインの在り方を表現したモデルといえ、プレミアム・スポーツセダンとしてみた場合、性能的にポテンシャルは極めて高い。
旧来のスカイラインファンからはスタイリングや乗り味が総合的に不評で、そのため日本市場では大きめのボディサイズやセダン需要の低迷も加わり販売は低迷した。ただし先述の通り、元々別の車種として開発されたモデルであり、旧来のファンが「スカイライン」としての違和感を覚えたのは当然という意見もある。
Skyline V35/Infinity G35 V6エグゾーストサウンド